サポート プライベートデータラック(PDR)

「GFI電子割符®」技術を使い、簡単操作と高度なセキュリティを実現

情報セキュリティソフト プライベートデータラック(PDR)

 
 
 
  [2006.07.14]
  総務省実証実験のシステムを出展した『自治体総合フェア2006』 会場の写真を掲載
   
  [2006.07.03]
  ヤノ電器様「割り符RAID」をスタジオ写真フェアに出展
   
  [2006.06.21]
  第3回情報セキュリティEXPOにGFI電子割符を使ったソリューションが3社から出展されました
   
  [2006.06.15]
  日立製作所様が「メール割符 for Exchange Server」販売開始
   
  [2006.06.02]
  トッパン・エヌエスダブリュ様が割符 de ガード販売開始




 

基本的な情報
Index

Q

プライベートデータラック™(PDR)ってなんですか?

ID 01A001
更新日 2006/10/05
掲載日 2006/10/05

A

電子データを簡単・安心・安全に保護するための情報セキュリティソフトウェアです。
個人情報保護対策・情報漏えい対策(情報漏洩対策)などに有効で、万一電子データを紛失しても、そのデータから情報が漏えい(漏洩)することはありません。

プライベートデータラック™(PDR)は下記のシーンなどで利用できます。
  1. スキャナで読み込まれた書類等を電子データとして管理・保管するとき
  2. 個人データを含んだ電子データを社外へ持ち出すとき
  3. 夜間に社員不在となるオフィスの情報漏えい対策(情報漏洩対策)



Q

推奨動作環境を教えてください。

ID 01A002
更新日 2006/10/05
掲載日 2006/10/05

A

プライベートデータラック™(PDR)の動作環境は以下の通りです。
対応パソコン Intel Pentium III 450MHz以上
Intel Celeron 400MHz以上のCPU(互換CPUを含む)を搭載したIBM PC/AT互換機
対応OS Microsoft® Windows® 2000 日本語版
 Microsoft® Windows® XP Professional 日本語版
 Microsoft® Windows® XP Home Edition 日本語版
メモリ 256MB以上
ディスプレイ High Color(16bit)以上
デスクトップ領域800×600以上推奨
ハードディスク 30MB以上の空き容量
データの分割/復元には分割/復元するファイルの2.5倍以上、最低1MB以上の空き容量
必要なソフトウエア インターネットブラウザ、メールソフト
ドライブ CD-ROMドライブ(※インストールの際に必要)
インタフェース USB端子※USBハブおよび延長ケーブルで接続したデバイスは推奨しません
その他 • 推奨環境すべてのパソコンについて動作を保証するものではありません
•NEC PC-98シリーズとその互換機には対応していません
•OSのアップグレード環境での動作は保証しません
•64ビットOS搭載のパソコンには対応していません

•MicrosoftおよびWindowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
•IBMおよびPC/ATは、米国International Business Machines Corporationの登録商標です。
•Intel PentiumおよびCeleronは、米国Intel Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

•その他、本文で登場するシステム名、製品名は、一般的に各開発メーカーの登録商標あるいは商標です。なお、本文中ではTM, Rマークは一部明記していません。



Q

プライベートデータラック™(PDR)の最新バージョンはいくつですか?

ID 01A003
更新日 2006/10/05
掲載日 2006/10/05

A

Ver1.2.3です。



Q

プライベートデータラック™(PDR)のバグ報告はどこにすれば良いですか?

ID 01A004
更新日 2006/10/05
掲載日 2006/10/05

A

メールにてこちらまで連絡下さい。



Q

プライベートデータラック™(PDR)が暗号化より優れている点を教えてください。

ID 01A005
更新日 2006/10/05
掲載日 2006/10/05

A

暗号化したファイルの中には、そのファイルのデータが全て含まれています。これはつまり、パスワード(鍵)がクラックされてしまうと、全てのデータが丸見えになる事を意味します。

秘密分散技術を利用したPDRは、GFI独自のアルゴリズムによってファイルを無作為に二分割しています。分割されたそれぞれのファイル(割符データ)は元のファイルの内容を一切反映しない状態で生成されますので、例え割符データが一つ他人の手に渡っても、その割符データから元のファイルの内容を推測することは限りなく不可能といえます。

また個人情報などを分割した場合、それぞれの割符データは個人情報の体を成していないので、情報漏えい(情報漏洩)には該当しません。



Q

プライベートデータラック™(PDR)をアンインストールするにはどうすれば良いですか?

ID 01A006
更新日 2006/10/05
掲載日 2006/10/05

A

コントロールパネルから「プログラムの追加と削除」を起動し、PDRを削除してください。



Q

割符データを紛失したらどうなりますか?

ID 01A007
更新日 2006/10/05
掲載日 2006/10/05

A

2度と復元できないようになります。また弊社にお問合せいただいても復元できません(原理的に不可能です)ので、割符データの管理には充分気をつけてください。

重要なデータは、その割符データを別媒体にバックアップを取るなどして管理されることをお勧めします。



Q

割符データのコピーをとっても問題ないですか?

ID 01A008
更新日 2006/10/05
掲載日 2006/10/05

A

問題ありません。

割符データ自体がリスク“ゼロ”ですので、コピーして割符データが増えてもリスクはゼロのままです。

重要なデータを分割した場合、その割符を別媒体にバックアップを取るなどして管理されることをお勧めします。



Q

割符データをメールに添付して送信し、受信者側で復元することが出来ますか?

ID 01A009
更新日 2006/10/05
掲載日 2006/10/05

A

出来ます。

割符化された2つの割符データをメールに添付して送信してください。(安全性確保の為、二つの割符データを別々のメールで送信することを推奨します)

受信者は添付された割符データ(二つ)をPDRにドラッグ&ドロップすることで、復元可能状態になります。

尚、受信者側にもPDRが必要です。



Q

お試しサービスはありますか?

ID 01A010
更新日 2006/10/05
掲載日 2006/10/05

A

富士通(PFU)のカラーイメージスキャナScan Snap S500に体験版ソフトウエアの一つとして収録されています。

PDRのお試し版についてはこちらまでお問い合わせください。
 
       
       
         
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